秋田の平野
秋田の平野
@秋田平野
秋田平野(あきたへいや)とは、秋田県中央部に広がる平野で秋田県の中心である。
日本海に面し、雄物川の下流域を中心に広がる。平野の北部には八郎潟が広がり、その西側には男鹿半島が位置している。古代から農業が盛んで、おもに稲作が中心である。
鉄道は羽越本線、奥羽本線など、道路は国道7号、国道13号、秋田自動車道などがそれぞれ分岐して通じており交通の要所となっている。
主に秋田市と旧河辺郡の全域(2005年1月に秋田市に編入合併)、南秋田郡の南部を占める。
A能代平野
能代平野(のしろへいや)は、秋田県北部の海沿いに広がる沖積平野である。北を白神山地、東を太平山地、南を八郎潟残存湖、西を日本海に囲まれる。大部分を能代市が占める。
中央部を米代川が流れ、沼や緩やかな丘が点在する。海岸部には風の松原が位置している。米代川河口付近には能代市の市街地があり、周囲に水田が広がる。
北部に進むにつれ急激に狭くなり、山本郡八峰町内で収束する。また、南下すると三種町で一旦収束し、さらに南下すると秋田平野に抜ける。